iBATIS入門

iBATIS概要

iBATISは、Javaのデータアクセスフレームワークです。
特徴を以下に挙げます。
というわけで、iBATISは、Hibernate等のO/Rフレームワークとは一線を画す存在です。

iBATISを利用したデータアクセスでは、XMLファイルに
  1. SQL文
  2. クラスとDBカラムのマッピング情報(クラスとDBテーブルのマッピングではありません)
を記述します。
利用者は、プログラム上から1.を呼び出します。
すると、iBATISは、2.の記述にしたがって、SQLの実行結果をJavaBeansに変換します。
利用者は、JDBCを利用する場合と同じく、SQLの理解が必要ですが、JDBCほど退屈なコードを記述せずにすみます。

戻る

inserted by FC2 system